メルラインの返金保証制度の受け方

メルラインの返金保証制度の受け方

メルラインは敏感肌でも使いやすいニキビケア製品ですが、使ってみて肌トラブルが発生した時や効果が実感できなかった時には返金の申請ができます。

ただし、返金保証制度が付いているのは定期購入の「集中ケアコース」だけなので、お試し用に通常購入でメルラインを1個だけ購入してみた、という場合は返金の対象外になってしまいます。


メルラインの返金保証制度は、1回目の商品が到着してから180日間が対象期間になっていて、この制度を利用するためには3つの条件をクリアしている必要があります。

ですから返金の申請をする前に、まずは全ての条件をクリアしているか確認しておきましょう。


1つ目の条件は、メルラインを初めて購入していることです。

以前この商品を購入したことがある方が対象外になるのは勿論ですが、気を付けたいのは家族が購入したことがあるケースです。

今回返金手続きをしようとしている人にとって初めて購入する商品だったとしても、同じ家に住んでいる人が以前この商品を購入したことがある場合は返金の対象外になってしまうため、残念ながら返金保証制度は利用できなくなります。


2つ目の条件は、集中ケアコースを申込んでから2回以上購入していることです。

こちらの集中ケアコースは、定期購入にありがちな回数縛りがないので、次の発送準備が完了する前に連絡をすれば、初回分を受け取った後だけで解約することも可能です。

ただ、2回以上継続するという条件を満たしていないまま返金保証制度を利用しようとすると、定期コースで利用できるはずの割引特典が無効になり解約違約金が発生するため、仮に返金手続きをしたとしても意味がなくなってしまいます。

3つ目の条件は、既に解約の手続きを済ませていることです。

解約は電話で手続きできるので、次の商品が届く7日前までに連絡をしておきましょう。

7日を過ぎてしまうと発送準備が完了してしまうため、そのタイミングでは解約できなくなってしまいます。

自己都合で商品の受け取り拒否をすると、返金手続きができなくなるばかりでなく違約金まで発生する可能性があるので、継続しない場合は解約手続きを早めに済ませておきましょう。


これらの条件を全てクリアしていれば、返金保証制度が利用できます。

まずは、サポートセンターに電話連絡して、返金を希望していることを伝えます。

次に公式サイトから返金申込書をダウンロードして、メルラインの容器と箱、初回分と一緒に届いた明細書、返金申込用紙の4つが揃っていることを確認した後、指定の場所に返送します。

返送期限は、サポートセンター宛に電話で返金の申請をしてから1週間以内です。

電話で返金申請する前に商品を返送したり、電話連絡をしてから1週間以上経って返送した場合は返金の対象外になってしまい、その後の手続きが進められなくなってしまいます。


また、返金に必要なアイテムが揃っていない場合も、手続きができなくなってしまいます。

特に初回分の明細書や化粧箱は捨ててしまうことが多いので、返金保証制度を利用する可能性がある場合は処分しないで保管しておきましょう。

配送トラブルで荷物が紛失してしまうこともあるので、荷物を発送したことが確認できる書類は返金が確認されるまで必ず保管しておきます。

この時の配送料は自己負担になると定められているので、間違って着払いで送らないようにしましょう。


無事に荷物が届くと、2週間後くらいに返金申請書が送られてくるので、必要な項目を記入してから返送します。

その書類に問題がなければ、約2週間後に指定した口座に返金されます。

口座に振り込まれるのは購入代金から振込手数料を差し引いた金額になり、返金対象になっているのは初回分だけなので、2回目以降に購入した分は返金の対象外になります。


 

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